Gardenia Fragrance

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マレーシア旅行Part.14

夜KLに着いてチェックインしたのはここ。
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後でわかったことなのですが、このMY HOTEL、
初日に泊まったホテルと偶然にも同系列のホテルだったみたいです。
さて、次の日(5日目)は日曜でTKN先生とまたまた13時に待ち合わせ。
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それまでの時間、私達はモノレールに乗ってここに行きました。
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バトゥ洞窟(BATU CAVES)というマレーシア随一のヒンドゥー教の聖地の洞窟です。
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ちょっと昔懐かしの絵はがき風に撮影してみましたがいかがでしょうか??
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とりあえずすごい斜度の272段の階段をひたすら登ります。
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人馴れしたガラの悪いお猿さんがたくさんいました。
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私には鍾乳石と仏像のコラボテーマパーク的なカンジに見えました。
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ヒンドゥ教徒の方々がちゃんと正装しての参拝。みんなかわいい♪
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もちろん上にもお土産売り場があります。
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ここからの景色、なかなかのものです。
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洞窟だしちょっと高いところにあるから涼しそうに見えますが、とにかく暑い!!!
階段を登ってきたせいもあると思いますが、ここは暑いので有名だそうで、
午前中の方がいいよとTKN先生に教えてもらっておいて良かった♪
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きゃー”後ろはブツブツー!!
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喉が渇いたので、とりあえずココナツジュースで休憩タイム。(100yen)
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孫悟空の元になったと考えられるハマヌーンという外見が猿の神様。
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オシリからはシッポが出てます。
日本ではほとんど見る事ができない他宗教の寺院を訪れてみると、
それをきっかけに色んな知識が得られて面白いですよね。
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帰りはKTM KomuterでKLセントラル駅で下車。
ヨーロッパの駅みたい。
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ちょっと疲れてます(笑)
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by gardenia-ma-ya | 2012-01-30 23:01

マレーシア旅行Part.13

やっと旅行4日目です・・・
TKN先生と連絡を取り合い、IPOH(イポー)という街で12時に待ち合わせ。
私達は朝の海辺を散歩し、近くに朝ごはんを食べる所がないことを確認してから、
さっさとフェリー乗り場までタクシー移動しました。
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パンコール島の船着場はタクシーの客引きでいつも賑わっています。
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昨日パンコール島に着いてから食べたインド系のお店のお隣におばさん一人でやっている
清潔な中華系のお店に入り、お粥と角煮と青菜の醤油炒めっぽいので朝ごはん。
二人でRM9(225yen)。
帰り際に「謝謝」と挨拶したら極上の笑顔で頷いてくれたのが印象的でした。
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フェリー待ち・・・改装したところなのでしょうか??めっちゃキレイ!!
そして本土のLUMUT(ルムッ)からIPOH行きのバスに乗ります。
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このバス、エアコン無し、シートは劣化してボロボロで汚い、
一度段差をガタンと超えると5回程大きく縦揺れしてしまうぐらい
サスペンションがイカれている人生で最悪最古のバスでした。
IPOHまでは100キロぐらいの距離なので、かかっても2時間ぐらいかなと思っていたら、
途中に何度も人が乗り降りする路線バスだったようで、
3時間もガタンゴトン揺られながらなんとかIPOHに到着。
TKN先生もKLからのバスが遅れていたので、長時間お待たせすることなくて良かった!
しかし、この路線バスと長距離バスのターミナルが全然別の所で、
結局TKN先生の指定のお店で合流しようと、タクシーで向かいました。
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富山香港点心茶楼。
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キレイでオシャレなお店です。
ここはランチタイムには長蛇の行列ができる有名店だそうで
私達はランチタイムが終わるギリギリに入店したのでスッと席につけました。
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とりあえずTKN先生に美味しそうなものをガンガンたのんでもらって
(お店のおばちゃん、超パワフルで、これ食べろと色々すすめてくるんです。)
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どれも美味しそう♪
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ずっとプラスチックのお皿だったので、久しぶりの陶器のお皿での食事。
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どれも抜群においしくて
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空腹だったのですんごい勢いで平らげました(笑)
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デザートのマンゴプリンまでしっかり食べても日本円で一人100yenほど。
シアワセー♥
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ウーロン茶はポットで、なくなったらお湯を何度でも入れてくれるシステムなんです。
とりあえず食後のほっこりタイム。
TKN先生によるとIPOHはチャイニーズのお店が多く、何でも美味しいとのこと。
またお水がキレイなこともあって、もやし料理も有名なんだそうです。
やばい!まだまだ食べなきゃ!
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Jalan Jalan(ジャランジャラン)とはインドネシア語で”散歩”の意味。
IPOHはイギリスの植民地時代の建物が数多く残っていて、
同じマレーシアでもKLとはまた違った趣のある街です。
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たくさん食べないといけないので、腹ごなしにジャランジャラン。
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暑くて体力消耗するから日陰を歩いたほうがいいよ!とTKN先生に教えてもらいました。
それまでガンガンヒナタを歩いていた私達。「なるほど。」
確かに全然体感温度が違います。
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次はIPOH発祥のOLD TOWNホワイトコーヒー総本店。
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店内は満員です。
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初めて飲むホワイトコーヒーは
ミルクとお砂糖が入っているけどしっかり苦い、カフェラテともちょっと違うコーヒー。
こちらの人は暑いからか甘いモノが大好きで、糖尿病になる人が多いんですって。
そういえば日本ではあまり見なくなったミロが結構どこでもメニューにあるし、
アイスミロを飲んでいる人が確かに多かったわ。
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ここではこれも名物らしい、玉子の入った板麺(パンミー)。
ここで食べてから私、板麺のトリコになっちゃいました。美味しいわぁ♪
さっすが、グルメなTKN先生!
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IPOHはお菓子も美味しいんだそうです。が、荷物が増えるのでここはぐっと我慢。
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これはポメロという、私の顔ぐらいの大きさもある柑橘系のフルーツです。
これも食べたかったけど重いのでスルー(涙)
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ちょうど通りかかったのが礼拝の時間で
Masjid Sultan Idris Shah Kedua(州立モスク)からはコーランのお経の声が。
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ジャランジャランもちょっとこの公園で休憩してから、
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もやし料理を食べにこのお店に入りました。
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大量に積み上げられたCHICKENさん。
こちらイスラム教圏では、食肉に関する規則「ハラル」というのがあって、
お祈りをしながら頭をキブラ(メッカ)の方に向けて喉を横にナイフを入れ、
血は完全に抜いたものじゃないと食べられないんですって。
しかもムスリム(イスラム教徒)以外が殺したものでないといけないとか、
日本では考えられない細かい決まりがたくさんあります。
異教徒圏内にくると色々勉強になりますね。
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鶏料理ともやし炒めと麺が美味しいとのことで、頼んでみたものの、
さすがに食べ過ぎで、すべて完食するのは、ちとツライ(苦笑)

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食べていたら後ろには焼き芋と中華ちまきを売っている屋台が・・・
お腹空いてたら食べるのにねぇ。
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「うー苦しい」と言いながらジモティ専用のバスに乗って(30yen)
メダンゴッペのバスターミナルへ向かいました。
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こちら、KLまでの豪華バス。
座席が飛行機のビジネスクラス並みの大きさで、200kmの道のりも楽勝。
一日で人生最低と最高のバスが体験できるなんてね。

というワケで、今日のIPOH滞在時間はなんと約4時間。
TKN先生、3件のお店をまわってのグルメツアーのご案内ありがとうございました。
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by gardenia-ma-ya | 2012-01-29 22:52

マレーシア旅行Part.12

次はパンコールラウトのすぐお隣のパンコール島です。
こちらは誰でも入れる庶民の島(笑)
フェリーのお値段も一人RM10(250yen)とお安い!!
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昨日は夢!と言い聞かせて気持ちを切り替えます。
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パンコール島はシーフードが美味しいらしいので、ちょっと楽しみ。
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朝がっつり食べていたおかげでお昼をかなり過ぎていてもお腹は減らなかったけど、
フェリー乗り場近くでとりあえずご飯。
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インド系のお店でカレーっぽいのとフレッシュな青りんごジュースをいただきました。
これで二人でRM15(375yen)。
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荷物を担ぎながらその辺散策。
なんじゃこのマスコットは?
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タクシーに乗って今日のお宿を探します。
島の南側だとさっきまでいた夢のパンコールラウトがまる見えなので、
あえて見えないニパ・ベイというビーチを選びました。
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海の真横が良かったのですが、海沿いにはレストランしかなく道路を隔ててのお部屋です。
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早速着替えて海へ!!
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泳いだ後、ダンナサマ昼寝中。
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私は木陰で南の島のルーシーごっこ。
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あ、起きた!
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ひとしきり遊んだので、ちょっとその辺を探検してみようぜ!と
とりあえず歩いてみることにしました。
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うん◯みたいな標識なんですけど(笑)とツッコミ入れながら、
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歩く。
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ひと山越えて人気もお店もないお隣のビーチまで行って引き返してきました。
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あ、MONKEYみっけ!
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人が集まっているなぁと眺めていたら、クチバシが大きいサイチョウが電線にいて、
おじさんがバナナをちぎって投げると上空でパクリと食べるのを見る観客達でした。
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人が多い場所にはスピードが出せないように、地面にぽっこんが設置されています。
海外はこれ、多いですよね。
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夕方になるとメイン通りは次第に活気を見せ始めます。
新鮮な魚介が並ぶ屋台で
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RM30(750yen)のお魚はイカンバカール=IKAN(魚)BAKAR(焼く)
葉っぱと一緒に焼いてくれる焼き魚にしてもらい
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RM9(225yen)の蟹はケタムチリ=KETAM(蟹)のチリソースに。
後はウダンサンバル=UDANG(えび)とシーフードミーゴレン(焼きそば)を注文。
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ビニールのテーブルクロス、破れまくってますが・・・(・_・;)
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ビールは置いていないので、「向かいのスーパーで買ってきてー」と言われ、
ビール持ち込みの夕飯となりました。
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街の様子を見て、全然期待してなかったパンコール島での食事。
シーフードが美味しいとは聞いていたけど、この旅の中で一番美味しかった!!!!
お料理でウナルほど美味しいと思ったのは久しぶり。
チリソース(サンバル)が、超やばウマだったんです。このソース、食べ続けたかったー。
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もちろんミーゴレンもお魚もすごく美味しかったですよ。
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パンコール島のシーフード、恐るべし。
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by gardenia-ma-ya | 2012-01-28 21:55

マレーシア旅行Part.11

現時点で旅行3日目。
この調子で行くとマレーシア旅行レポートが30ぐらいまで延々と続きそうですが・・・(笑)
ここからはちょっとスピードアップしたいと思います。

さて、ジャングルトレッキングの続き。
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ドレスコードのあるシーフードレストランを通りぬけ、
(今度来た時はここでお食事したいと思います。)
いよいよジャングルエリア突入!!!
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今日の参加者は約10名ほど。
ドイツ人カップルやフィンランド人女子2人組など国籍は色々です。
普通の靴で問題はなさそうですが、私達はトレッキングシューズでの参加。
中にはビーチサンダルの人もいました。
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私はこんな格好です。
もちろん虫よけスプレーに携帯用虫よけベープを装備していたにもかかわらず、
すっごい蚊。
ジャングルエリアに入る前で既に6~7箇所は刺されていました(泣)
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日本と違って落ち葉が大きい!
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先生が立ち止まって説明してくれる度に蚊が襲ってきます。きゃー!!!
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ジャングルトレッキングと言っても安全面を配慮して階段や手摺等整備されており、
坂道はキツイのですがとーってもゆっくり時間をかけて進んでくれるので、
初心者でも子供でも参加できます。
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2時間ほどかけてエメラルドベイへ到着。
スコール後の薄曇りなのが残念です。
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ここでおしぼりと冷たいお水をいただいて解散。
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イップ先生、ご案内ありがとうございました。
Palm(ヤシ)やCycas(ソテツ)、Oechid(蘭)など、Rainforestでしか見られない植物、
イノシシの足跡や珍しい昆虫などなど、貴重な体験でした。
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さて、パンコールラウト・リゾートとのお別れ時間も残りわずかとなりました。
うぅぅ・・・帰りたくないっ!!!
もう1泊とかしちゃう??という話も出ていましたが、今回はとりあえずこれで終了。
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パブリックトイレもオシャレ。
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灰皿ですら手抜きナシ。
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チェックアウトを済ませてクルーザー待ちです。
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到着したばかりのご家族に撮影を頼まれ撮ってあげるダンナサマ。
「Have a nice day!!!」と言ってカメラを返してました(笑)
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彼らと入れ違いでクルーザーに乗り込み、程なく出発。
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さよ~なら~!!!また来るからね~!!!
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1日ぶりのマレーシア本土が目前です。
非日常的な1日から現実へ。
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ジュースいただきました。着いてもここはまだ現実じゃなかった(笑)
でも荷物を担いで玄関を出たら、一瞬で夢から覚めて元の世界。

パンコールラウト・リゾートにはエステートと呼ばれるプライバシーを最重要視した
宿泊施設があって、プライベートプール、ダイニングパビリオン、ジャグジー、
庭などが含まれた場所を貸し出してくれるそうです。
それぞれのエステートにはドライバー兼用のお手伝いさんが2名、シェフが1名ついて
食事はいつでも何度でもOK。エステート専用のクルマもついてくるんですって。
なんともまぁ、すごすぎて全く現実味ないんですけど(笑)

とにもかくにも、贅沢な想い出に残る1日でございました。
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by gardenia-ma-ya | 2012-01-28 20:20

マレーシア旅行Part.10

たっぷりの睡眠から目覚め朝食を食べに行こうとしたら、Rainforestならではのスコール。
ザァーっと降ってしばらくするとピタリと止みます。
気持ちに余裕があると、こんなお天気ですら楽しめちゃいます。
小雨の中、備え付けの傘をさしてレストランへ。
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ジュースステーションでは好きな野菜やフルーツをお皿に乗せて持って行くと
その場でジューサーにかけてくれるんです。
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ちょっと配合間違えた・・・(苦笑)
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お粥や小籠包
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玉子ももちろんお好みの調理方法で目の前で焼いてくれますし、
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焼きたてワッフルも♪
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南国フルーツもいっぱい。朝から食べ過ぎかしら(笑)
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雨のあとの巨大カタツムリ。
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フラワーデコレーション変えているスタッフの姿も見られました。楽しそう♪
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プールサイドに優美な孔雀の雄を発見。
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威嚇して羽を広げてくれないかなぁと試みたものの、
軽く無視されました。
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さて、ここでは毎朝10:30からジャングルトレッキングを行なっているということで
もちろん参加してきましたよ。
ライブラリー集合で本日のコースの説明を受けます。
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案内してくれるのは、名物ナチュラリストのイップ先生。
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レセプション横にある木をよく見ると・・・
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フルーツバット(オオコウモリ)。
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普通に通っていたテニスコート横の階段には化石。
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シーヴィラ横の砂浜には
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オオトカゲ。
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この子はオヤスミ中。
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スコールの後で海の透明度は低いですが、ソードフィッシュに
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巨大ウニ
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あっ、ここにも
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悪そうなお顔のオオトカゲさん。
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カラフルな熱帯魚色々と、飽きることなく目を楽しませてくれます。
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植物も南国代表のハイビスカスや
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プルメリア(フランジパニ)
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ストレリチア(極楽鳥花)
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至るところに南国情緒溢れる植物や花が咲き乱れています。
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楽園と呼ぶにふさわしい島と言ってもいいでしょう!!!
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by gardenia-ma-ya | 2012-01-28 18:43

マレーシア旅行Part.9

SPAを出たらもう薄暗くなり始めて・・・急いでお部屋に戻ったら、
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「おかえり」とクジャクが迎えてくれました。
ダンナサマが「すっかり上機嫌じゃん!どうだった??」
『いやぁ、マジ最高!!これぞごほうびってカンジ!!』と返事しましたが、
どうやら言葉に出さなくても私の顔に書いてあったようです。
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おなかがすいたので夕食へ。
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マレーシアはほぼイスラム教、イスラム教は飲酒と豚肉はご法度なので酒税が高く、
お料理はそれほど高くないのにビールが異様に高いんです。(日本と同じぐらいの値段)
でもやっぱり夕飯にビールは欠かません!
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本日はマレーシア料理。何を頼んだか忘れましたが美味しかったです(笑)
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これはニョニャラクサ。
スパイシーなココナツミルクのスープに太目の麺。
私、ココナツミルクデザートは好きですが、
どうもココナツミルクのお料理系は苦手なことに今回初めて気づきました。
ダンナサマは好き嫌いがほぼないので、もちろん完食!
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デザートをどうぞとショーケースに選びに行って見た目で選んだら、これが大失敗!!!
マレー系のデザートらしく、日本人の口にはちょっと・・・なお味でした。
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ダンナサマチョイスのストロベリームースは美味しかったけど。
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見た目はイケてるのになぁ・・・残念!!
ちなみに、コーヒーも薄くて残念なお味でした。
コーヒーは是非とも改善していただきたいです!!!!
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お部屋に戻ると窓の扉が全部閉められていて、
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ベッドサイドにはミネラルウォーターとお香が置かれていました。
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サイドテーブル下にはベープマット(笑)
おかげで「ジャングルの横なのに蚊がいないのかなぁ?」と思わせるほど、
ひとつも蚊に刺される事無く快適に過ごせました。
ひと休みした後、夜のお散歩。
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日本では聞いたことのない虫や鳥の鳴き声
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海辺で波の音を聞きながら、ロマンチックムード満開です。
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パンコールラウト・リゾート、素敵過ぎるー♥♥♥
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by gardenia-ma-ya | 2012-01-28 16:44

マレーシア旅行Part.8

スパ編です。
最初に書きます。
ここのスパはアジアンリゾートの代表格とは聞いていましたが、ホントに素晴らしいです。
至れり尽くせりのお姫様状態なんです♪♪うふふ♪♪
私の中では今回のメインイベントのSPA、楽しみすぎて実はちょっと緊張気味でした。
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スパのウェイティングからの眺め。(17:00)
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ダンナサマと一緒に受付で待っていると、冷たいジュースを持ってきてくれました。
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珍しいレモングラスのジュース。美味しくてお代わりしたかった(笑)
ここで私はSPAへ、ダンナサマはエメラルドベイへお散歩と今回初の別行動。
欧米人のご夫婦と一緒に奥の壁の裏まで案内されると、まずはフットバス。
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蘭の花が浮かべられた洗面器に足を浸して足を丁寧に洗ってもらった後は
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音の鳴る木槌で足裏をポクポク叩いてくれます。
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そして更衣室に案内され、茶色い布を拡げてくれている影で着衣を脱ぐと、
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その布をパレオ巻きしてくれて、マレーシアン・バスへと移動。
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d0156797_13391398.jpg「ここから向こう岸に渡って下さい(英語)」
パレオを巻いたままシャワーが降り注ぐトンネルをくぐり、
お湯?と期待しつつも「残念ながらやっぱり水なのねー」と
躊躇しながら冷たいプールに胸までつかって
坪から流れる水で肩などを刺激しながら渡ります。
フットバスで温まった直後なので、かなり冷たく感じます。

冷たい仕打ちの後は・・・向こう岸に見える屋根の下で
「コインを一枚取って下さい」と言われ、
お祈りをしてから中央の坪に入れてね!と
なんとも素敵な演出。
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さらに、それぞれ香りの違うハーバルスチームが四隅に設置されていて
顔を近づけ各30秒~1分ぐらい蒸気を吸引します。
ヨモギやクローブ、ジンジャーなどが入っていたと思われます。
毛穴も開くしリラックス出来るし、これはいいわ♥
そして、ジャパニーズスタイルの手桶と蛇口にゴシゴシタオル。
シャワーなしの昔の銭湯っぽい洗い場で頭と身体を洗った後は
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修善寺をイメージとしたらしい温泉にチャポンと首まで浸かります。
そしたら、お盆に乗せた温かいジンジャーティを持ってきてくれました。
しっかり温まったあとはまた別室へ案内され、茶色のパレオを脱がせてもらって、
あられもない姿でダブルベッドぐらいの大きさの台に寝転んだら、
全身を洗ってくれました。
バシャンバシャン身体にお湯を掛けられて流してくれるのが、また気持ちいいんです。
あぁ~極楽極楽!!!
身体を拭いてもらったら、
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「このパレオは持ち帰って下さいね」と言いながらさっきとは違う巻き方で巻いてくれました。
そしてウェイティングでしばし休憩。
ここまでで約1時間。
どのSPAコースを選んでも、ここまでは必ず行う儀式のようなものだそうです。
この後はオイルトリートメントのBALIマッサージを希望しました。
3種類のオイルの中からひとつ選び、1時間全身揉みほぐされたら
もうトロトロにとろけます~(~_~)~
最後はポット入りのジンジャーティをいただいてFINISH!!
ここでは半日(4時間)コースとか1日(8時間)コースもあるんです。
長期滞在するならいいかも・・・・。

さて、このSPAコースの気になるお値段ですが、
ここまでしていただいてなんと日本円にして1万円でお釣りがくるって信じられません。
至福の2時間をお伝えしましたが、ちゃんとレポート出来てますでしょうか???
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by gardenia-ma-ya | 2012-01-27 23:02

マレーシア旅行Part.7

ここパンコール・ラウト・リゾートにあるスパは数々の賞を受賞しているそうで、
早速スパの予約を入れた後にパンコールラウト島内を散策しました。
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えー!動物園でしか見たことのないサイチョウが普通にお部屋のベランダの前に!!
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なんか鳥が・・・いるぞ・・・キジ??
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と思ったら、おぉぉー!クジャクさんでした。
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こちらジム施設。長期滞在される方も多いからでしょうね。
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エアロバイクにまたがるダンナサマ(笑)
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プールです。こうして撮影すると海と続いているように見えますね。
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レセプションに続く通路脇は、島の中で取れる植物葉や花で彩られています。
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もちろん毎日変わるそうです。
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開放感のあるフロントレセプションその奥はライブラリー。
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インターネットや読書をするもよし、ただ寛ぐだけもよしのフリースペース。
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素敵な空間でしょ??あーずっとここに居たいよー♥
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こちらはヒルヴィラ。ここから眺める海の景色は格別だそうです。
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スーベニアショップでウィンドウショッピング。
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シーヴィラへと続く桟橋を通り
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今度もし来るなら波の音を聞きながら眠れる水上コテージがいいなぁなんて言いながら
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スパの予約時間が近づいたので一旦お部屋へ戻ったら
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さっきのクジャクが帰りを待っててくれました。
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小さい島ですが島内は手付かずの自然で覆われており、かなりのアップダウンがあるため
移動は各所に設けられた電話付きの停留所で車を呼んで移動します。
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SPA VILLAに到着!いよいよ至福のSPAが受けられるーーー♪
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by gardenia-ma-ya | 2012-01-26 12:27

マレーシア旅行Part.6

UNIQLOダウンを持ち込んで大正解のバスの中。
ルムッまで約4時間なのですが車中はヤバいぐらい寒いんです。
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ふと飲んでいたペットボトルのキャップを見ると「Let's pray for Japan♥」の文字。
なんか・・・ちょっと心にしみました。
マレーシアからほど近いスマトラ沖地震の被害を間近に見ているからかもしれませんね。
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さて、バスの中では日本での疲れと昨日の疲れで即寝、
気づけばルムッのフェリー乗り場まで到着。
パンコール島とパンコールラウト島行きの船はルムッから出ていると
「地球の歩き方」には書いてあったので、チケットを買おうとしたら
またまた「ここちゃうでー(なぜか関西弁っぽい)」と言われて・・・
「別の桟橋から出るからタクシーに乗った方がええで」と、言われるままにタクシーに乗車。
15分ほど乗ったでしょうか。
全然頼りにならない地球の歩き方のバカッ!と思っていたら程なく
とってもキレイな建物の玄関の案内されました。
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入ると、超スマイルで「Welcome」と制服を着たマレー系のスタッフが
冷たいおしぼりと冷たいジュースで出迎えてくれました。
重い荷物もここからは全く担がなくていいし♪
「あぁ、ここから別世界なんだー!」と気付かされます。
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調度品もセレブ感満載。
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適度に冷房のきいた室内でラグジュアリーに寛いでいると、
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パンコールラウトリゾート専用クルーザー登場。
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宿泊客とスタッフ以外は島には入れないシステムだそうです。
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ライフジャケット着用して出港!
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曇天じゃなかったらもっとキレイだったはず・・・
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約20分ほどで・・・見えてきました。
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水上コテージ!!
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ワンアイランド・ワンリゾートという贅沢なリゾートホテル。
世界のセレブがお忍びで訪れるプライベート・アイランド・リゾートで
かのルチアーノ・パヴァロッティもよく訪れていたことから、パバロッティスィートと
名前を冠したお部屋もあるほど。
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スタッフのお出迎えを受けた後はレセプションにて簡単な島内の説明。
そしてお部屋に案内してくれました。
スパヴィラ・ヒルヴィラ・シーヴィラ・ガーデンヴィラなど
各エリアに分かれたヴィラが点在しており、今回私達はガーデンヴィラを利用。
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雑誌や洋書で目にしたことのあるアジアの極上リゾートってカンジです。
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あー無事辿りつけて、そして実際に訪問出来てよかったー♪
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by gardenia-ma-ya | 2012-01-25 12:34

マレーシア旅行Part.5

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待ち合わせ場所のセントラルマーケッですト。
ダンナサマとTKN先生は約10年ぶりの再会。
「キミとTKN先生とあんまり変わらない歳だよ」と聞いていたので
確認してみると、なんと同学年でした!
「美味しい中華があるの」と案内してもらいとりあえず今日の行動の報告。
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とっても明るくて面白くてグルメなTKN先生です。
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特にオススメのホルモンが入った茶色いうどんが激ウマでした。
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普通の炒飯も、なぜか激ウマ♪
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デザートにフルーツ屋台でマンゴやパパイヤを食べてからチャイナタウンの有名なレゲエバーに入ってビニャ・コラーダで乾杯!
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TKN先生は土日なら時間が取れるそうなので、
次はIPOH(イポー)というクアラルンプール(以後KL)から200kmの街で会おうと約束して
本日はお開き。
お住まいはKL郊外で、仕事帰りにわざわざ40分もかけて来ていただいてありがとうでした。
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こちらKLタワーという通信塔。
ツインタワーが出来るまではこれがKLのシンボルだったそうです。
カタチがちょっと京都タワーに似てます。 (421m)
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明るい月を見ながらホテルに向かう途中
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龍の舞に遭遇したりして・・・
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ホテルにたどり着いたらたくさん歩いてさすがに足パンパン(笑)バタンキューでした。
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2日目は憧れのパンコールラウトへ向けて出発です。
チェックアウトした後ふらりと入ったお店でフレッシュオレンジジュースとナントカ麺。
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二人で22RM(550yen)。この運び方ナイスです。
あっさりしていて朝食に最適でした。
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新しくなったプドゥラヤバスターミナル。
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ここから各方面への長距離バスが発着しています。
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LUMUT(ルムッ)行きのバスチケットをカウンターで購入して
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行き先とプラットホームをモニターでも確認できます。安心安心。
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さて、バスに乗り込みますかと指定された時間に行って乗ろうとしたら・・・
「このバスちゃうでー(関西弁っぽかった)」と言われ、
後ろに止まっているバスかときいたら、また「ちゃうちゃう」と言われ、超不安。
出発時間は過ぎるし同乗者であろう周りのお客さん達も右往左往。
「どのバスやねん???!!!!」
先頭から4台目に遅れて来たバスでした。
あー良かった♪
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by gardenia-ma-ya | 2012-01-24 14:46

2010.5.25.に大阪から伊豆の川奈に引っ越し→2012.10.12小田原へ引越しました。 ma-ya Daily Life
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